2006年6月の祥伝社『祥伝社新書』は5冊、6月28日発売予定です。
『日露戦争 もう一つの戦い 』
塩崎智(著) 211 p ISBN: 4396110413 777円(税込)
〔目次〕
第1章 アメリカから日露戦争を支援した、五人の日本人
第2章 強靭な精神を持った明治の英語名人
第3章 伝統的には「親ロシア」的なアメリカ人
第4章 演説と筆を武器に、日本を援護する
第5章 岡倉と朝河、対照的な二人が米国で出版した書物の力
第6章 遅まきながら反撃に転じるロシア
第7章 米国資本主義をも利用した、明治人の気骨と野心
『高校生が感動した「論語」 』
佐久協(著) 299 p ISBN: 4396110421 840円(税込)
〔目次〕
第1部 孔子のことば
人生の目標
家庭生活
教育と学問 ほか
第2部 孔子プロファイリング
教育者として
政治家として
家庭人として ほか
第3部 弟子たちのことば
有若
顔回
子貢 ほか
『日本の名列車 』
竹島紀元(著) 265 p ISBN: 439611043X 840円(税込)
〔目次〕
第1章 私の人生体験 素晴らしい鉄道旅行(1975年)
第2章 急行列車讃歌(1986年)
第3章 夜汽車の昭和史(1994年)
第4章 北の流れ星 寝台特急「はくつる」(1965年)
第5章 特急さくら西へ!(1967年)
第6章 北海道かけあし周遊 思い出の路線と旧友を訪ねて(2005年)
第7章 列車愛称の77年
第8章 私の心に生き続ける愛称と列車
『組織行動の「まずい!」学 』
樋口晴彦(著) 235 p ISBN: 4396110448 777円(税込)
〔目次〕
第1章 人はなぜ、ミスを犯すのか
ヒューマン・エラーの背景に在るもの―エラーを誘発する職場環境
熟練者の落とし穴―ベテランだからこそ事故を起こす ほか
第2章 危機意識の不在
危機感の麻痺―「今そこにある危機」が見えない
安全対策の磨耗―些細な違反も積もれば山となる ほか
第3章 行き過ぎた効率化
コスト削減のしわ寄せ―いつも犠牲にされるのは安全性
成果主義の病理―性急な成果主義の導入が組織を蝕む ほか
第4章 緊急時への備え
非現実的なシミュレーション―何のためのシミュレーションか
初動措置の重要性―対応の遅れが破局を招く ほか
第5章 リスク管理の要諦
撤退判断の難しさ―リスク管理に「もったいない」は禁物
監視機構の実効性―お目付役は大丈夫? ほか
『日本史に刻まれた最期の言葉 』
童門冬二(著) 220 p ISBN: 4396110456 777円(税込)
〔目次〕
第1章 未練を残した最期の言葉
有間皇子
源頼政 ほか
第2章 武将たちの最期の言葉
太田道潅
毛利元就 ほか
第3章 天下が治まってからの最期の言葉―政治家・名僧・学者たち
本多正信
由井正雪 ほか
第4章 戯作者と名君たちの最期の言葉
大田蜀山人
歌川豊春 ほか
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