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2006年4月 『集英社新書』

2006年4月の集英社『集英社新書』は4冊、4月14日発売予定です。

 

フランス反骨変人列伝
安達正勝(著) 229 p ISBN: 4087203379 735円(税込)

〔目次〕
第1章 モンテスパン侯爵
第2章 ネー元帥の悲劇
第3章 犯罪者詩人、ラスネール
第4章 六代目サンソン

 

日本の外交は国民に何を隠しているのか
日本の外交は国民に何を隠しているのか
河辺一郎(著) 186 p ISBN: 4087203387 693円(税込)

〔目次〕
第1章 国連分担金滞納国・日本
第2章 イラク戦争と国連改革
第3章 常任理事国になって何をするのか
第4章 矛盾する論理と混乱する議論
第5章 国連を乗り越えて暴走し始めた日本
第6章 日本の分担率は不当か

 

ハンセン病重監房の記録
宮坂道夫(著) 190 p ISBN: 4087203395 693円(税込)

〔目次〕
第1章 無知から始まる旅
第2章 医学の物語
第3章 烙印の物語
第4章 世界最悪のパターナリズム
第5章 重監房であった出来事
終 章 この場所を遺せ

 

必携!四国お遍路バイブル
横山良一(著) 221 p ISBN: 4087203409 735円(税込)

〔目次〕
第1部 四国遍路についての基礎知識
第2部 四国遍路ガイド編

 

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コメント

今、『日本の外交は国民に何を隠しているのか』(河辺一郎著 集英社新書)を読んでいる途中です。われわれ日本人は知るべきことがあるなあ、と思いながら読み進めております。

投稿: M | 2006年4月16日 (日) 21時25分

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» ハンセン病 重監房の記録 [communication 101]
宮坂道夫さんの「ハンセン病-重監房の記録-」を読んだ。 ショックだった。 ハンセン病といえば、映画「ベンハー」で、ベンハーのお姉さんとお母さんが地下牢でハンセン病(らい病)に罹り、皆に恐れられ、「死の谷」に送られたというストーリを思い出す。世界中で発生している恐ろしい病気だが、既に治療法もみつかり、ある種、「解決された病気」というくらいの認識だった。 手足が変形してしまうなど、症状が外にでるハンセン病患者に対しては、むかしから、この国でも共通して差別があり、隔離政策などの措置らしい。ただ、... [続きを読む]

受信: 2006年4月27日 (木) 00時05分

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