2006年12月 『岩波新書』

2006年12月の岩波書店『岩波新書』は4冊です。

 

民権と憲法―シリーズ日本近現代史2
牧原憲夫(著) ISBN: 4004310431 777円(税込)

 

経済データの読み方 新版
鈴木正俊(著) ISBN: 4004310555 819円(税込)

 

人はなぜ太るのか―肥満を科学する
岡田正彦(著) ISBN: 4004310563 735円(税込)

 

翻訳家の仕事
岩波書店編集部(編) ISBN: 4004310571 777円(税込)

 

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2006年11月 『岩波新書』

2006年11月の岩波書店『岩波新書』は4冊です。

 

シリーズ 日本近現代史 1 幕末・維新
井上勝生(著) 272 p ISBN: 4004310423 819円(税込)

 

国際連合―軌跡と展望
明石康(著) 240 p ISBN: 4004310520 735円(税込)

 

建築紛争―行政・司法の崩壊現場
五十嵐敬喜(著)、小川明雄(著) 240 p ISBN: 4004310539 819円(税込)

 

「お墓」の誕生―死者祭祀の民俗誌
岩田重則(著) 224 p ISBN: 4004310547 735円(税込)

 

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2006年10月 『岩波新書』

2006年10月の岩波書店『岩波新書』は4冊です。

 

労働ダンピング―雇用の多様化の果てに
中野麻美(著) ISBN: 4004310385 819円(税込)

 

善と悪―倫理学への招待
大庭健(著) ISBN: 4004310393 777円(税込)

 

ベルクソン―〈あいだ〉の哲学の視点から
篠原資明(著) ISBN: 4004310407 735円(税込)

 

グリム童話の世界―ヨーロッパ文化の深層へ
高橋義人(著) ISBN: 4004310415 735円(税込)

 

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2006年9月 『岩波新書』

2006年9月の岩波書店『岩波新書』は6冊、9月20日発売です。

 

格差社会―何が問題なのか
橘木俊詔(著)ISBN: 4004310334 735円(税込)

 

西洋哲学史近代から現代へ
熊野純彦(著)ISBN: 4004310083 861円(税込)

 

ブランドの条件
山田登世子(著)203 p ISBN: 4004310342 735円(税込)

 

新型インフルエンザ―世界がふるえる日
山本太郎(著) ISBN: 4004310350 735円(税込)

 

マンションの地震対策
藤木良明(著) 212 p ISBN: 4004310369 735円(税込)

 

ラグビー・ロマン―岡仁詩とリベラル水脈
後藤正治(著)231 p ISBN: 4004310377 777円(税込)

 

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2006年8月 『岩波新書』

2006年8月の岩波書店『岩波新書』は4冊、8月18日発売です。

 

アメリカよ、美しく年をとれ
猿谷要(著) ISBN: 4004310296 735円(税込)

 

児童虐待―現場からの提言
川崎二三彦(著) ISBN: 400431030X 777円(税込)

 

漢字伝来
大島正二(著) ISBN: 4004310318 777円(税込)

 

水の道具誌
山口昌伴(著) ISBN: 4004310326 777円(税込)

 

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2006年7月 『岩波新書』

2006年7月の岩波書店『岩波新書』は4冊、7月20日発売です。

 

誰のための会社にするか
ロナルド・ドーア(著) ISBN: 4004310253 819円(税込)

 

戦争で死ぬ、ということ
島本慈子(著)ISBN: 4004310261 777円(税込)

 

溥儀―清朝最後の皇帝
入江曜子(著) ISBN: 400431027X 819円(税込)

 

自殺予防
高橋祥友(著) ISBN: 4004310288 777円(税込)

 

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2006年6月 『岩波新書』

2006年6月の岩波書店『岩波新書』は4冊、6月20日発売です。

 

日中関係戦後から新時代へ
毛里和子(著) 232 p ISBN: 4004310210 777円(税込)

 

メディア社会―現代を読み解く視点
佐藤卓己(著) 221 p ISBN: 4004310229 777円(税込)

〔目次〕
1 「メディア」を知る
  「メディア」とは何か
  「情報」とは何か
  メディアと「記憶」
2 メディアの「現在」をどうみるか
  ジャーナリズムを取り巻く環境
  変わる「輿論」と世論調査
  メディア政治とドラマ選挙
3 変動するメディア社会
  メディアの文化変容
  テレビのゆくえ
  脱情報化社会に向けて

 

アメリカの宇宙戦略
明石和康(著) 208 p ISBN: 4004310237 735円(税込)

〔目次〕
第1章 シャトルの光と影
第2章 宇宙への野心
第3章 ブッシュの新宇宙戦略
第4章 冷戦から対テロ戦争へ
第5章 ミサイル防衛―妙案か幻か
第6章 岐路に立つ超大国

 

小説の読み書き
佐藤正午(著) 232 p ISBN: 4004310245 777円(税込)

〔目次〕
川端康成『雪国』
志賀直哉『暗夜行路』
森鴎外『雁』
永井荷風『つゆのあとさき』
夏目漱石『こころ』
中勘助『銀の匙』
樋口一葉『たけくらべ』
三島由紀夫『豊饒の海』
山本周五郎『青べか物語』
林芙美子『放浪記』〔ほか〕

 

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2006年5月 『岩波新書』

2006年5月の岩波書店『岩波新書』は10冊、5月19日発売です。

 

丸山眞男―リベラリストの肖像
苅部直(著) 240 p ISBN: 4004310121 777円(税込)

〔目次〕
序 章 思想の運命
第1章 「大正ッ子」のおいたち
第2章 「政治化」の時代に
第3章 戦中と戦後の間
第4章 「戦後民主主義」の構想
第5章 人間と政治、そして伝統
終 章 封印は花やかに

 

現代に生きるケインズ
伊東光晴(著) 224 p ISBN: 400431013X 777円(税込)

〔目次〕
序 章 ケインズ没後六〇年―いま問われねばならないもの
第1章 道徳科学としてのケインズ体系―伝統的体系の継承
第2章 ケインズ理論再考―パラダイム転換
第3章 妥協の書『一般理論』
  ケインズの金融市場分析―新古典派への妥協とケインズの真意
  乗数論の誤った理解―それがケインズ政策批判を生みだした
  カーンの提言が新古典派反革命を用意した
第4章 ヒックスによるケインズ理解―IS‐LM分析の誤り
終 章 学説史のなかのケインズ(道徳哲学から道徳科学へ
ケインズの市場観
ホモ・エコノミカス批判

 

ルポ改憲潮流
斎藤貴男(著) 224 p ISBN: 4004310148 777円(税込)

〔目次〕
第1章 超監視社会は誰のため
第2章 立憲主義が危ない
第3章 財界の意思と加害の記憶―衛星プチ帝国への道(前編)
第4章 新自由主義と靖国の接点―衛生プチ帝国への道(後編)
第5章 国民投票法案にみる権力の本能
第6章 新憲法への奔流とジャーナリズム
第7章 アメリカ世界戦略の一部としての日本「自衛軍」

 

地中海 ―人と町の肖像
樺山紘一(著) 240 p ISBN: 4004310156 777円(税込)

〔目次〕
第1章 歴史:巡歴のかなたに見たもの―ヘロドトスとイブン・ハルドゥーン
第2章 科学:アレクサンドリアの灯火―アルキメデスとプトレマイオス
第3章 聖者:造作される修行イメージ―聖アントニウスと聖ヒエロニムス
第4章 真理:ふたつの世界が響きあう―イブン・ルシュドとマイモニデス
第5章 予言:厳粛な思索と表現により―ヨアキムとノストラダムス
第6章 景観:眺望にあたいする都市へ―カナレットとピラネージ

 

フランス史10講
柴田三千雄(著) 256 p ISBN: 4004310164 819円(税込)

〔目次〕
第1講 「フランス」のはじまり
第2講 中世社会とカペー王国
第3講 中世後期の危機と王権
第4講 近代国家の成立
第5講 啓蒙の世紀
第6講 フランス革命と第一帝政
第7講 革命と名望家の時代
第8講 共和主義による国民統合
第9講 危機の時代
第10講 変貌する現代フランス

 

笑う大英帝国―文化としてのユーモア
富山太佳夫(著) 224 p ISBN: 4004310172 777円(税込)

〔目次〕
第1章 笑いの王様―なぜ国王が必要なのか
第2章 政治家なんて―首相は踊る
第3章 御主人様はアホですから―執事の伝統
第4章 大英パロディ帝国―室内便器から株式売買まで
第5章 パロディまみれの島―『ピーター・パン』もミルトンも
第6章 聖書も、戦争も―笑いのアナーキズム
第7章 もしも私がゲイならば―Q.Cへのラブレター

 

日本語の歴史
山口仲美(著) 224 p ISBN: 4004310180 777円(税込)

〔目次〕
日本語がなくなったら
1 漢字にめぐりあう―奈良時代
2 文章をこころみる―平安時代
3 うつりゆく古代語―鎌倉・室町時代
4 近代語のいぶき―江戸時代
5 言文一致をもとめる―明治時代以後
日本語をいつくしむ

 

ことば遊びの楽しみ
阿刀田高(著) 224 p ISBN: 4004310199 735円(税込)

〔目次〕
第1章 日本語とことば遊び―少ない音、おおらかな耳
第2章 文芸のなかのしゃれ・比喩―古典に現代小説に、息づく遊び心
第3章 若い脳みその中へ―私のことば遊び遍歴
第4章 漢字の感じを忘れるな―単純な遊び、高度な遊び
第5章 なぞの構造―二段なぞから無理問答まで
第6章 回文という怪文―アナグラムは発展途上?
第7章 いろは歌は文化遺産だ―七五調のリズムに乗せて
第8章 舌を走らせ早口ことば―落語・歌舞伎に『マザー・グース』に
第9章 ユーモア辞典のすすめ―目から鱗の“天使の辞典”を
第10章 落ち穂拾いから―折り句、記憶術、替え歌… 

 

魔法ファンタジーの世界
脇明子(著) 224 p ISBN: 4004310202 735円(税込)

〔目次〕
第1章 ファンタジーへの入り口
第2章 魔法とファンタジー
第3章 善と悪の戦い
第4章 伝承の謎と魔力
第5章 「中つ国」とナルニア
第6章 別世界からの帰還

 

岩波新書の歴史  付・総目録 1938~2006
鹿野政直(著) 224 p ISBN: 4004390095 777円(税込)

〔目次〕
序章 「新書」の誕生
  岩波書店の歴史のなかで
  時局のなかで ほか
1章 「文化建設の一兵卒として」―赤版の時代
  中国を知ろう
  「日本的」とは何か ほか
2章 「国民大衆に精神的自立の糧を提供せん」―青版の時代
  「戦後」という時代への出発
  「日本」の問い直し ほか
3章 「戦後はすでに終焉を見た」―黄版の時代
  曲り角の予感に立って
  「生きる場」を求める思索 ほか
4章 「新世紀につながる時代に対応したい」―新赤版の時代
  「個の深み」に根ざす地点から
  「戦後」の対象化 ほか

 

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2006年4月 『岩波新書』

2006年4月の岩波書店『岩波新書』は10冊、4月20日発売予定です。

 

世界共和国へ
柄谷行人(著) 224 p ISBN: 4004310016 777円(税込)

〔目次〕
序 資本=ネーション=国家について
第I部 交換様式   
第II部 世界帝国   
 1章 共同体と国家
 2章 貨幣と市場
 3章 普遍宗教
第III部 世界経済   
 1章 国家
 2章 産業資本主義
 3章 ネーション
 4章 アソシエーショニズム
第IV章 世界共和国   
あとがき

 

憲法とは何か
長谷部恭男(著) 224 p ISBN: 4004310024 735円(税込)

〔目次〕
第1章 立憲主義の成立   
第2章 冷戦の終結とリベラル・デモクラシーの勝利   
第3章 立憲主義と民主主義   
第4章 新しい権力分立?   
第5章 憲法典の変化と憲法の変化   
第6章 憲法改正の手続   
終 章 国境はなぜあるのか

 

日本宗教史 』 
末木文美士(著) 240 p ISBN: 4004310032 819円(税込)

〔目次〕
I 仏教の浸透と神々〔古代〕   
 一 神々の世界
 二 神と仏
 三 複合的信仰の進展
II 神仏論の展開〔中世〕   
  四 鎌倉仏教の世界
 五 神仏と中世の精神
 六 原理を求めて
III 世俗と宗教〔近世〕   
  七 キリシタンと権力者崇拝
 八 世俗の中の宗教
 九 神道とナショナリズム
IV 近代化と宗教〔近代〕   
  十 国家神道と諸宗教
 十一 宗教と社会
 十二 日本宗教の現在
主要参考文献
あとがき
索引

 

会社法入門 』 
神田秀樹(著) 224 p ISBN: 4004310059 777円(税込)

〔目次〕
第1章 なぜ、いま新「会社法」か   
第2章 株式会社の機関   
第3章 株式会社の資金調達   
第4章 設立、組織再編、事業再生   
第5章 会社法はどこへいくのか   
あとがき

 

季語集 』 
坪内稔典(著) 352 p ISBN: 4004310067 903円(税込)

〔目次〕



冬 新年
季語索引

 

西洋哲学史―古代から中世へ
熊野純彦 (著) 304 p ISBN: 4004310075 861円(税込)

〔目次〕
第1章 哲学の始原へ   
第2章 ハルモニアへ   
第3章 存在の思考へ   
第4章 四大と原子論   
第5章 知者と愛知者   
第6章 イデアと世界   
第7章 自然のロゴス   
第8章 生と死の技法   
第9章 古代の懐疑論   
第10章 一者の思考へ   
第11章 神という真理   
第12章 一、善、永遠   
第13章 神性への道程   
第14章 哲学と神学と   
第15章 神の絶対性へ   
あとがき/略年表/邦語文献一覧/人名索引

  

社会学入門―人間と社会の未来
見田宗介(著) 224 p ISBN: 4004310091 819円(税込)

〔目次〕
序  越境する知 ―社会学の門─   
一  鏡の中の現代社会 ─旅のノートから─   
二  〈魔のない世界〉 ─「近代社会」の比較社会学─   
三  夢の時代と虚構の時代 ─現代日本の感覚の歴史─   
四  愛の変容/自我の変容 ─現代日本の感覚変容─   
五  二千年の黙示録 ─現代世界の困難と課題─   
六  人間と社会の未来 ─名づけられない革命─   
補  交響圏とルール圏 ─〈自由な社会〉の骨格構成   
参考文献/あとがき

 

スローライフ
筑紫哲也 (著) 224 p ISBN: 4004310105 735円(税込)

〔目次〕
1 「それで人は幸せになれるか」
2 スローフード、9・11、一神教
3 ファストフードの時代   
4 寿司と蕎麦、そして「地産地消」
5 「食」の荒涼たる風景   
6 小さな旅、スローな旅   
7 失われた「子どもの楽園」
8 急ぐことで失うもの   
9 「学ぶ」ということ
10 「スローウエア」「ファストウエア」
11 ロハスのすすめ、森林の危機
12 「木」を見直す
13 長寿と「人間の豊かさ」
14 スローライフ、北で南で   
15 真の「勝ち組」になるために

 

世界の音を訪ねる―音の錬金術師の旅日記
久保田麻琴 (著) 224 p ISBN: 4004310113 987円(税込)

〔目次〕
第I部 旅する錬金術師
第II部 インタビュー ただごとでない音楽を求めて
あとがき   
久保田麻琴推薦、ハイスピリットな9枚

 

冠婚葬祭のひみつ 』 
斎藤美奈子(著) 224 p ISBN: 4004310040 777円(税込)
 ※ この本は5月12日の発売予定です。

〔目次〕
第1章 冠婚葬祭の百年 
第2章 いまどきの結婚 
第3章 葬送のこれから
◆もっと知りたい人のためのブックガイド
◆主な参考資料
あとがき

 

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2006年3月 『岩波新書』

2006年3月の岩波書店『岩波新書』は5冊、3月22日発売予定です。

 

人物で語る物理入門 (下)
米沢富美子(著) 224 p ISBN: 4004309816 777円(税込)

〔目次〕
第8章 空間がひずむ“一般相対性理論”―アルバート・アインシュタイン(2)
第9章 「コペンハーゲン精神」の誕生―ニールス・ボーア
第10章 宇宙の果てを覗く―エドウィン・ハッブル
第11章 原子核物理学を築いた女性たち―マリー・キュリーとリーゼ・マイトナー
第12章 「原爆の父」の刻印を背負って―ロバート・オッペンハイマー
第13章 日本の物理学の揺籃期―湯川秀樹と朝永振一郎
第14章 情報化社会の開拓者―ジョン・バーディーン
第15章 クォークから複雑系へ―マレイ・ゲルマン

 

大欧州の時代―ブリュッセルからの報告
脇阪紀行(著) 240 p ISBN: 4004309972 777円(税込)

〔目次〕
第1章 ブリュッセルの素顔
第2章 大欧州支える論理と構造
第3章 新政策はブリュッセルに発す
第4章 欧州外交の新展開
第5章 欧州憲法への挑戦
第6章 岐路に立つ大欧州
エピローグ 二つの共同体―ヨーロッパと東アジア

 

思春期の危機をどう見るか
尾木直樹(著) 224 p ISBN: 4004309980 819円(税込)

〔目次〕
第1章 激変する思春期の現状―進む大人とのボーダレス化
第2章 「思春期の危機」はなぜ深刻化するのか―今日的特性を考える
第3章 思春期の意味を問い直す―成長への条件を奪われる子どもたち
第4章 時代を生きる力―新たな二つの課題
第5章 思春期とともに生きる社会―「子ども市民」の育成をめざして

 

世界森林報告
山田勇(著) 224 p ISBN: 4004309999 819円(税込)

〔目次〕
プロローグ―エコツーリズムと森世界
1 原始の静けさ、泰然たる熱帯雨林―島嶼部東南アジア
2 モンスーン林は優良材の宝庫―大陸部東南アジア
3 消えゆく原生林、大木への憧れ―北アメリカ
4 地球最大の森アマゾン―ラテンアメリカ
5 雪山のふもと、大斜面の森―中国からヒマラヤの東へ
6 人工空間の中の森―ヨーロッパ
7 乾燥の大陸にて―アフリカ

 

いま平和とは―人権と人道をめぐる9話
最上敏樹(著) 224 p ISBN: 4004310008 777円(税込)

〔目次〕
尽きせぬ武力紛争―「新しい戦争」の時代に
未完の理想―国連による平和
平和のための法―国際人道法と国際刑事裁判
平和を再定義する―人間のための平和
人道的介入―正義の武力行使はあるか
平和と人権と市民たち―市民社会の世界化へ
核と殱滅の思想―人間の忘却としての平和破壊
絶望から和解へ―人を閉じ込めてはならない
隣人との平和―自分を閉じ込めてはならない

 

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2006年2月 『岩波新書』

2006年2月の岩波書店『岩波新書』は4冊です。

 

良心の自由と子どもたち
西原博史(著) 213 p  ISBN: 400430993X 735円(税込)

〔目次〕
序 章 心の教育の時代;
第1章 良心の自由とは何か
第2章 子どもの自由と教育
第3章 思想・良心を形成する自由と教育内容の中立性
第4章 心の自由を育てるために

  

現代ドイツ―統一後の知的軌跡
三島 憲一(著) 258 p ISBN: 4004309948 819円(税込)

〔目次〕
第1章 ドイツ統一―国民国家の再生?
第2章 統一のきしみ
第3章 ネオナチの暴力―庇護権問題
第4章 中部ヨーロッパの大国?
第5章 新たな国際情勢の中で
第6章 過ぎ去らない過去
第7章 EU統合の深化とカントの希望の再生

 

少年事件に取り組む―家裁調査官の現場から
藤原 正範 (著) 212 p ISBN: 4004309956 735円(税込)

〔目次〕
第1章 家庭裁判所の現場から―少年法の考え方
第2章 保護なのか処罰なのか―虞犯事件をめぐって
第3章 少年司法の現在―家庭裁判所の仕事
第4章 年齢という問題―二十歳と十四歳
第5章 真実を発見する―少年事件のむずかしさ
第6章 被害者にどう向き合うか
第7章 非行をどう考えるか

 

壊れる男たち―セクハラはなぜ繰り返されるのか
金子 雅臣(著) 225 p ISBN: 4004309964 777円(税込)

〔目次〕
第1章 「女性相談窓口」に現れる男たち
第2章 男たちのエクスキューズ―「魔が差した」というウソ
第3章 引き裂かれた性
第4章 男が壊れる

 

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2006年1月 『岩波新書』

2006年1月の岩波書店『岩波新書』は6冊です。

 

歴史のなかの天皇
吉田孝(著) 253 p ISBN: 4004309875 819円(税込)

〔目次〕
序章 天皇は「王」ではない
1 倭王の時代
2 「王」から「天子・天皇・皇帝」へ
3 唐風の王権への模索と底流
4 東アジアの大変動と古典的な国制・文化
5 武家の台頭とモンゴルの襲来
6 近世の天子と将軍
終章 近代天皇制の諸問題
おわりに 国際的交通と天皇制

 

事業再生―会社が破綻する前に
高木新二郎(著) 249 p ISBN: 4004309883 819円(税込)

〔目次〕
第1章 事業再生とは何か―倒産・再建との関係
第2章 事業再生の手法とプレイヤー
第3章 不良債権処理と事業再生
第4章 事業再生を支える法制度―より使いやすく

 

医療の値段―診療報酬と政治
結城康博(著) 207 p ISBN: 4004309891 735円(税込)

〔目次〕
序 章 病気を治すのにいくらかかる
第1章 医療の値段の決められ方
第2章 利益団体と医療―医療費をめぐる政治史(1)
第3章 医師会と医療費―医療費をめぐる政治史(2)
第4章 かかりつけ医制度と医療費
第5章 「医療の値段」と政治―日歯連事件からの検証
終 章 公正な医療の値段とは何か

 

邪馬台国論争
佐伯有清(著) 220 p ISBN: 4004309905 777円(税込)

〔目次〕
第1章 一〇〇年前の邪馬台国論―久米邦武と喜田貞吉
第2章 本格的論争の開始―内藤湖南と白鳥庫吉
第3章 論争の展開―内藤湖南と橋本増吉
第4章 文献考証から考古学的研究へ―富岡謙蔵と梅原末治
第5章 大和説の盛行と古鏡論争―笠井新也と小林行雄
第6章 邪馬台国をめぐる国家論と三角縁神獣鏡論争―末松保和と井上光貞

 

日本の漢字
笹原宏之(著) 225 p ISBN: 4004309913 777円(税込)

〔目次〕
第1章 漢字を受け入れる―日本の多様な文字体系
第2章 「圓」から「円」へ―俗字・国字の誕生
第3章 よく見る漢字
第4章 文字から見える社会
第5章 地名と漢字
第6章 一人だけの文字
第7章 日本人のための漢字とは

 

生老病死を支える―地域ケアの新しい試み
方波見康雄(著) 218 p ISBN: 4004309921 735円(税込)

〔目次〕
はじめに
第1章 地域で老いを診る―故郷で医療を継承して
第2章 医療と生老病死―いのちの完成を目指して
第3章 地域で老いを支える―小さな町での新しい試み
第4章 老いて自立を保つ―最後の成熟に向けて
第5章 老いて病を得て―わたしのカルテから
第6章 老いを生きるということ―地域ケアの新しい形
終 章 市町村合併と地域医療の行方
あとがき

 

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