2006年6月の集英社『集英社新書』は4冊、6月16日発売です。
『ヤバいぜっ!デジタル日本―ハイブリッド・スタイルのススメ 』
高城剛(著) 190 p ISBN: 408720345X 693円(税込)
〔目次〕
第1章 ITとデジタルの終焉―インターネットの現在、過去、未来
ITとは、デジタルとは、何だったのか?
情報デブの正体
情報選択力 ほか
第2章 ブランド「日本」―国家ブランディングとしてのコンテンツ戦略
世界の中の正しい日本
日本の音楽業界の失敗
2011年デジタル波問題 ほか
第3章 ハイブリッド日本人の提案―スタイル・クリエイティブの時代
新しい日本の文化スタイルが、なぜ必要か?
日本におけるコンテンツ教育の今後
日本のクリエイターが育たない ほか
『娘よ、ゆっくり大きくなりなさい―ミトコンドリア病の子と生きる 』
堀切和雅(著) 170 p ISBN: 4087203468 693円(税込)
〔目次〕
1 わけがわからない状態から、病名宣告までの、長い九ヵ月
2 悲しくて身動きもできない状態から、次第に積極策に乗り出す
3 辛かろうと心配だろうと、生きている歓びを抱きしめるほかはない、ということ
付記 いま思っていること―響の人生の意味
『戦争の克服 』
阿部浩己(著)、鵜飼哲(著)、森巣博(著) 261 p ISBN: 4087203476 756円(税込)
〔目次〕
第1部 戦争を理解する―オーストラリアの博奕打ち、哲学者・鵜飼哲に会いに行く
アメリカ単独主義
近代における戦争の歴史―宗教戦争から「対テロ」戦争まで
戦争に接近する日本
第2部 岐路に立つ国際法―オーストラリアの博奕打ち、国際法学者・阿部浩己に会いに行く
なぜ国際法は戦争を止めることができないのか―戦争の違法化が蹂躙されるまで
難民の世紀―レイシズムと戦争
戦争に参加する日本
第3部 戦争を克服する―いっそみんなで考えよう!
正戦論の世紀―自己責任というメビウスの輪
境界線の暴力をいかに超えるか
私たちに何ができるか
『「権力社会」中国と「文化社会」日本 』
王雲海(著) 189 p ISBN: 4087203484 693円(税込)
〔目次〕
壁は「社会体制」だけではない
壁の原点は「社会特質」にある
「権力社会」対「文化社会」
「政治的外交」対「文化的外交」
「戦略型友好」対「情緒型友好」
歴史問題は本当に重要なのか
南京大虐殺の有無がなぜ議論されるのか
より「愛国的」なのは中国人か日本人か
ODA、円借款は感謝すべきか
脅威になるのは中国か日本か
皆が同じ被害者か
A級戦犯だけが許されないのか
壁を乗り越えるために
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