2006年4月筑摩書房『ちくま新書』は6冊、4月7日発売です。
『デカルト入門 』
小林道夫(著) 219 p ISBN: 4480062939 735円(税込)
〔目次〕
序 デカルトの人間像
第1章 デカルトの生涯―思索と遍歴
第2章 デカルトの認識論と形而上学
第3章 デカルトの自然学と宇宙論
第4章 デカルトの人間論と道徳論
終わりに デカルト哲学と現代
『日本語を叱る!』
加賀野井秀一(著) 190 p ISBN: 448006298X 714円(税込)
〔目次〕
第1章 甘やかされた日本語を叱る―もう以心伝心にはたよれない
第2章 カタカナ語の濫用を叱る
第3章 漢語の濫用を叱る
第4章 歴史への無知を叱る
第5章 若者ことばを叱る
第6章 感情過多の日本語を叱る
第7章 開かれた日本語のために―翻訳の思想
『神国日本 』
佐藤弘夫(著) 232 p ISBN: 4480062955 756円(税込)
〔目次〕
序 章 神国思想・再考への道
第1章 変動する神々の世界
第2章 神と仏との交渉
第3章 神国思想の成立と変容
第4章 神国思想の歴史的意義
第5章 疎外される天皇
終 章 神国の行方
『まともな男になりたい』
里中哲彦(著) 221 p ISBN: 4480062947 735円(税込)
〔目次〕
序 章 まともな男になりたい
第1章 私はみっともない
第2章 教養を身につける
第3章 恥を知る
第4章 俗物性を手なずける
第5章 寡欲の心をもつ
第6章 平衡感覚を生きる
『病いの哲学 』
小泉義之(著) 236 p ISBN: 4480063005 756円(税込)
〔目次〕
1 プラトンと尊厳死―プラトン『パイドン』
2 ハイデッガーと末期状態―ハイデッガー『存在と時間』
3 レヴィナスと臓器移植―レヴィナス『存在の彼方へ』
4 病人の(ための)祈り―パスカル、マルセル、ジャン=リュック・ナンシー
5 病人の役割―パーソンズ
6 病人の科学―フーコー
『改憲問題 』
愛敬浩二(著) 254 p ISBN: 4480062998 777円(税込)
〔目次〕
ある日の狩田ゼミの風景―序に代えて
第1章 自由への長く曲がりくねった道―「押しつけ憲法論」を超えて
第2章 改憲論議はタブーだったのか―戦後改憲論の系譜
第3章 現代の改憲動向を読む―なぜ明文改憲なのか
第4章 世代ごとの憲法?―憲法とプリコミットメント
第5章 神学論争を超えて?―改憲必要論のトレンドを読む
第6章 九条論の構造転換?―最近の九条論を読む
第7章 自民党の「新憲法草案」―どこが問題か、なぜ問題か
第8章 憲法九条の「効用」―あるいは「護憲」のリアリズム
第9章 国を愛すること、憲法を愛すること―「愛国心」を考える
別の日の狩田ゼミの風景―結びに代えて
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