2006年6月の新潮社『新潮新書』は4冊、6月16日頃発売予定です。
『貝と羊の中国人 』
加藤徹(著) 256 p ISBN: 4106101696 756円(税込)
〔目次〕
第1章 貝の文化 羊の文化
第2章 流浪のノウハウ
第3章 中国人の頭の中
第4章 人口から見た中国史
第5章 ヒーローと社会階級
第6章 地政学から見た中国
第7章 黄帝と神武天皇
終 章 中国社会の多面性
出版社による紹介ページ / 立ち読み
『明治天皇の一日 皇室システムの伝統と現在 』
米窪明美(著) 208 p ISBN: 410610170X 714円(税込)
〔目次〕
第1章 御内儀の長い朝
第2章 御学問所の優雅な午前
第3章 御内儀の長い長い昼食
第4章 御学問所の何もない午後
第5章 御内儀の賑やかな夕食
第6章 眠りにつく宮殿
第7章 様変わりする歴代皇室
出版社による紹介ページ / 立ち読み
『男はなぜネクタイを結ぶのか 』
出石尚三(著) 208 p ISBN: 4106101718 714円(税込)
〔目次〕
なぜブラムメルはクラヴァットに糊をつけたのか
なぜテック公は新しい結び方を考えたのか
なぜリプトンは独自の蝶ネクタイを考案したのか
なぜワイルドはフォア・イン・ハンドを結んだのか
なぜプッチーニはバタフライを流行らせたのか
なぜチャーチルは蝶ネクタイを好んだのか
なぜコレットは女性なのにネクタイを結んだのか
なぜモームは白い付け襟にしたのか
なぜフジタはあえてミス・マッチにしたのか
なぜ「マーロウ」は濃紺を選んだのか
なぜ「ポワロ」は結び直したのか
なぜウィンザー公はウィンザー・ノットをしなかったのか
なぜ「ギャッツビー」は英国製を好んだのか
なぜグリーンはクラブ・タイに執着したのか
なぜダリはネクタイを描いたのか
なぜオナシスは長目に結んだのか
なぜ「ボンド」はニット・タイを好んだのか
なぜケネディはスリムなものを選んだのか
なぜライアルは控え目に描写したのか
出版社による紹介ページ / 立ち読み
『怪盗ジゴマと活動写真の時代 』
永嶺重敏(著) 192 p ISBN: 4106101726 714円(税込)
〔目次〕
序 章 「映画都市」東京の誕生
第1章 ジゴマ、帝都を震撼させる!
第2章 ジゴマ、地方都市を席巻する!
第3章 ジゴマ探偵小説、氾濫する!
第4章 ジゴマ、犯罪を誘発する?
第5章 ジゴマ、上映禁止となる!
終 章 映画都市の変貌とジゴマの記憶
出版社による紹介ページ / 立ち読み
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